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こないだ買った本のことでも語ってみる。

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パルコの下の本屋さんに行ったら、「東京散歩」(Frorent Chavouet)という本が気になってうっかり買ってしまった。
まず色鉛筆で描かれた新宿の絵がにわか色鉛筆ニスト(なんて言葉はない)として無視できず。
フランス人の作者が東京に滞在した半年間で見た風景、もの、人を描いたスケッチの本でした。
この人の絵は色鉛筆だけどフンワリじゃなくてガッツリ色が乗ってるところが好み。
描き込みとタッチをつかった表現でリアルに見せつつデフォルメと適度に気の抜けた線がよい味。
こんなに表現豊かな色鉛筆万歳!という気持ちになりました。(自分の手柄じゃない)
でも一番好きだったのは絵じゃなくて日本の硬貨に対するコメント。

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「Sunny」3巻(松本大洋)。
これも一緒に買いました。大好きすぎる松本大洋。
テレビ取材のおっちゃんの話がなんともせつなく、よい。

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「ほのぼのゲームエッセイマンガ」(福満しげゆき)
実はこれを買うためにわざわざパルコまで来たという。他の本屋さんでおいてなかったので…
ゲームのことなんてほとんど知らないけど、この人の「うちの妻ってどうでしょう?」と「僕の小規模な生活」のマンガが大好きすぎるので買ってしまった。
「妻」のかわいさとこの人の言い回しや視点が大好きです。子どもの話もすき。
たとえこの本のゲームの話がわからなくても、この人たちの生活の足しになるのならば!! と思います。
個人的には女の子の瞳には光が入ってないほうがいいと思います。